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スキンケア

【毛穴の広がり、肌の乾燥、ごわつき、ざらつき】が気になる時のスキンケア②

前回 【毛穴の広がり、肌の乾燥、ごわつき、ざらつき】が気になる時のスキンケア① でご紹介した化粧水の重ねづけは早速試してみられましたでしょうか?

 

どんな肌タイプの方でも、保湿は欠かせないお手入れになります。少し手をかけてあげるだけで、見違えるほど肌が柔らかくなられたのではないかと思います。

 

 

健康的で美しい肌は油分と水分のバランスが良く、キメが整っています

 

真冬の肌が乾燥するのは寒さで皮脂の分泌が減少するのが原因です。水分をしっかり補給したら、油分も足していきます。ですが、ここで大きな壁にぶつかる方がいます。

 

化粧水が大好きな日本人は、油分が苦手です。正確にはオイルが苦手です。

 

「ベタベタするし、朝のお手入れで使用するとメイクが崩れやすくなる。。。」と思っている方が多いからです。

 

 

良質な植物は肌なじみがよく浸透するので気になるほどベタつきません。乾燥を防ぐほか、肌を柔らかくする皮膚軟化という性質や殺菌効果などもあり、避けていてはもったいない!良質な植物油の選び方とつけ方のコツをご紹介します。

 

 

美容オイル・植物油を気持ちよくつける5つのステップ

 

メイク崩れせずに、気持ちよくつけるコツは、肌の下ごしらえと量が肝心!!

 

①化粧水の重ねづけで肌を柔らかくします。

②オイルを1~2滴手に取ります。両手のひらで温め、手になじませます。

③乾燥しやすい両頬、目の周り、口の周りから順番になじませ、最後に額と鼻、アゴにもなじませます。

④さらに化粧水を重ねます。

⑤クリームや乳液でW保湿。

 

その後、朝は日焼け止めや化粧下地をつけます。肌タイプによっては、ファンデーションを付ける前に油分が気になる場合は、軽くティッシュオフします。夜はステップ⑤のクリームも乾燥の気になる箇所に重ねづけしてください。細かなシワが気になる方は乾燥が大きな原因ですので、特にしっかりと保湿してみてください。

 

良質な植物油を選ぶポイント

 

植物油には製造方法や成分で肌に必要な良い油と悪い油に分かれます。お肌に使用する植物油はどのようなものを選べばよいのでしょうか。

 

原料

●収穫時期

●保管状態

●抽出方法

 

上記が植物油の品質を左右します。最高級の油は直接種や木の実から得られます。植物油本来の性質の変化を最小限に食い止めるためには過剰な加熱を避けた低温圧搾法により抽出されたものを選んでください。オーガニックの原料から低温圧搾法で得られ、アロマセラピーやトリートメントに使用できる植物油を使用されるのをおすすめします。

 

 

 

以上、オイルで油分を肌に与える方法になります。寒くなると毛穴の広がり、肌の乾燥、ごわつき、ざらつきが気になるという方はぜひお試しになってみてください。毎日のマッサージと定期的なパックも取り入れて潤いに満ちた健やかなお肌で冬をお過ごしください。

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左から●ニールズヤードレメディーズ フランキンセンス フェイシャルオイル 30ml  6,700円(税別)●ニールズヤードレメディーズ オレンジフラワー フェイシャルオイル 30ml  6,700円(税別)●ニールズヤードレメディーズ ローズ フェイシャルオイル 30ml  6,700円(税別)●ニールズヤードレメディーズ アルガンオイル 50ml   5,000円(税別)

 

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