ホーム>ドイツ式フットケアメニュー>ドイツ式フットケア>フットケア いろいろな症例
ドイツ式フットケア

フットケア いろいろな症例

≪かかとの角質≫

201737204047.jpg

人体の中で一番分厚い角質はカカトの表皮です。

お手入れ不足で分厚くなりすぎた角質は自己処理すると表面の凹凸に差ができてさらなるトラブルが起こります。

 

ドイツ式フットケアでお手入れすれば滑らかな仕上がりに。

ホームケアでの保湿でふわふわの足裏を維持する事ができます。

diamondオススメのセルフケアdiamondかかとの角質にはフットケアミルクで保湿。赤ちゃんのような足裏に

2019519212735.jpg

イノセントスキン フットケアミルク

 

ドイツ式フットケアサロンの現場から生まれた足裏専用のフットケアミルクです。

角質層への浸透が良く、潤いが持続します。毎日のケアで赤ちゃんのような柔らかな足裏に。

香りは100%のエッセンシャルオイル(精油)を使用。ジャスミンサンバック、サンダルウッド、パルマローザ、ティートゥリー、ペパーミント、ベルガモット、スイートオレンジをブレンドしています。殺菌、消毒、抗菌作用もあります。
 

【THERAPIS INNOCENT SKIN フットケアミルク】

 150g ¥3,120(税別)

 

 

 

 

 

◇お客さまの声◇
施術して頂いた後も、このフットケアミルクのおかげで、しっとりとツルツルが持続しています♪ また、香りも爽やかで、それでいて柔らかなもので、気持も穏やかになり、夜はぐっすり眠る事ができました。(うさちゃん)

【施術例】

下記の他、ブログでは多数ご紹介しています。http://ameblo.jp/therapis2009/

 

 ≪ウオノメ 1≫

足裏の中央に出来たウオノメ

足裏の中央に出来たウオノメ

自己処理を繰り返してかえってひどくなっていたりしませんか。
ドイツ式フットケアなら、1度の施術ですっきり!
続けてのお手入れと、歩き方や靴の改善によって、ウオノメができにくくなってきます。

 足裏の中央に出来たウオノメ→お手入れ後

足裏の中央に出来たウオノメ→お手入れ後

ウオノが綺麗に取り除かれました。
処理によって出来た穴は自然に埋まります。  

 ≪タコ 1≫

足指の下に出来たタコ

足指の下に出来たタコ

自己処理を繰り返してかえってひどくなっていたりしませんか。
ドイツ式フットケアなら、1度の施術ですっきり!
定期的なお手入れと、歩き方や靴の改善、保湿によって、タコができにくくなります。

 足指の下に出来たタコ(拡大写真)

足指の下に出来たタコ(拡大写真)

 

足指の下に出来たタコ→お手入れ後

足指の下に出来たタコ→お手入れ後

1回のお手入れで、何もなかったかのようにタコが取り除かれました。

≪タコ 2≫

拇指球と拇指裏にできたタコ(22歳女性)

201737205015.jpg

拇指(おやゆび)の先ではなく、第一関節の裏で蹴り上げているか、または摺り足で歩行している場合にできるタコです。

悪化するととても痛い場所なので、出来てしまったタコはケアし、早めに歩き方を改善する事が必要となります。

保湿ケアとの併用が必須となります。

 

「イボ」とは

イボ(疣贅…ユウゼイ)とは、ヒト乳頭腫ウイルスHPVというウィルス表皮細胞に感染し増殖したものです。
ウィルスの種類は現在までで80種類にもおよんでいます。「老人性疣贅」はウィルスとは異なり、良性腫瘍(脂漏性角化症)で、感染はしませんが、がんとの区別が必要ですので、どちらにしても医療機関で受診される事が必要となります。

感染するのか?

上記の「老人性疣贅」以外は感染するとの事です。子供さんなどは、プールでうつったりすることが多いみたいです。
なぜか、家族間でうつった、というお話は聞いた事がありませんが、いったん出来てしまうと完治に時間がかかるとも聴きますので、早めに治療されるのが良いように思います。

ウオノメとの見分け方は?

ウオノメ「鶏眼・・・ケイガン」はその名からも中央に硬い角質の芯が眼のようにあります。
イボはウオノメより、ザラザラしていて、表面は白っぽく、茶色や黒の点々が見えるのが特徴です。
また、ウオノメが靴や地面に圧迫されている場所に出来やすいのに対して、イボは全く圧迫されない場所にもできます。ですが、非常に見分けが難しいというのが本当のところです。気になられる方はまず医療機関(皮膚科)を受診されてください。
「ウオノメ」と診断されましたら、当店での施術が可能です。

イボの治療法は?

1. 液体窒素法(凍結療法)

皮膚科で通常行われている治療です。マイナス196.5°の液体窒素を綿棒につけてイボを瞬間凍結させる方法です。
『瞬間凍結→体温で急速解凍→イボが破壊』というのを定期的(1週~2週に1回)に繰り返します。
個人差があるという事ですが、お客様の中には10年通っているがまだ治らないという人もいます。
治った方のお話では、4年ほどかかったそうですが、あるとき「思いっきり強くしてください」とお医者様に言われたら、ものすごく痛かったけれど、その1回で治られたそうです。

2. レーザー治療(炭酸ガスレーザー)

レーザーで焼く方法です。小さなイボなら目立つこともなく除去できるとの事です。

3. 切開切除法

局所麻酔を使用し、イボの根元をメスで切除します。

4. DNCB感作療法

DNCBという化学物質をイボに付着する方法です。人工的にカブレを起こさせ、イボを炎症反応によって治療する方法です。比較的痛みを伴わない方法だとの事ですが、副反応などもあるらしいので、この点はお医者様とじっくりご相談なさってください。

5. 漢方薬「ヨクイニン」

ハト麦の成熟種子が主成分です。
肌荒れやニキビ、イボに効果があると言われ、ウィルスに対して免疫をつけるものとされています。
液体窒素法の補助療法として行われていたり、この漢方薬だけ処方してもらったというお客様もおられます。


あとは、市販薬やケミカルピーリングなどを聴きますが、どの方法も一長一短があると思いますので、お医者様と良くご相談されてくださいませ。