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つるつるのかかとへ

乾燥の厳しい冬に限らず、夏もかかとがガサガサで困ったりされていませんか?

↑ケアする前のかかと
ケアする前のかかと
ケアした後のかかと(同一人物)
ケアした後のかかと(同一人物)

足裏の皮膚は身体の中で一番厚い角質になっています。
顔の皮膚が約0.02mmの厚さであれば、足裏は最大5mmで、約250倍にもなります。これは、二足歩行で全体重をささえながら、歩いたり走ったり唯一地面と接触している皮膚だからです。
圧がかかるとそれに対抗して皮膚は分厚くなっていくのですが、はがれていくスピードが遅くなると角質が溜まっていきます。かかとの角質だけで1㎝以上ある方もおられます。
また、角質増殖型水虫といって、白く粉をふいたようになりひどくなるとかかとが鏡餅のようにひび割れたりするケースがあります。こちらの場合は皮膚科の受診が必要となり、飲み薬や塗り薬を処方されますが角質が分厚いままでは、塗り薬が浸透しずらいのでフットケアでケアするのをおすすめします。

一般的なかかとの角質のケースに戻りますが朝晩の保湿ケアで、かなりの改善が期待できます。セラピス グリーンドロップス フットケアミルクは通常のクリームよりも足裏の分厚い角質専用となっているので、角質を柔らかくするのを助けます。

ドイツ式フットケアで角質を削り、ホームケアできちんと保湿をすればつるつるのかかとが蘇ります。

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