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もう一度ピンク色の爪を

ドイツ式のフットケアでかなり改善できます

爪のくすみの原因

施術前
施術前
施術後
施術後
健康な爪はピンク色をしていますが、乾燥や加齢に伴いくすんできます。また、靴や靴下の強い色が着色したり、摩擦でくすんだ色になります。黒くなったり同時に色がにごったり厚くなったりしたときは白癬菌や貧血も疑われます。爪の下の出血やあざという場合もあります。
また、爪の下の皮膚の健康状態も爪の色に関わってきます。
爪はもともとその下の皮膚が硬く変化したものです。
爪の根元の爪母(そうぼ)という部分で細胞分裂を繰り返し新しい爪を作っています。爪母の部分がくすんでいると爪もくすみ、シミがある場合は縦縞のような模様になったりもします。

爪のくすみ予防には

お風呂あがりに爪母の部分にオイルやクリームを塗布し、くるくるとマッサージするだけでも、健康的なピンク色の爪に近づきます。くすみが気になる時は美白美容液を塗布したり週に1回はスクラブをして、たっぷりと保湿してあげるとワントーン明るくなります。また、爪はケラチンというたんぱく質が主な成分なので肉、魚、豆腐、大豆などの良質のたんぱく質を日ごろから摂りましょう。
貧血の場合もくすみますので、鉄分を多く含むホウレンソウやレバー、プルーンなどで改善していきましょう。

爪のくすみ即効対策は

病的な場合を除き、自然とくすんできた場合にはドイツ式のフットケアでかなり改善できます。
爪を適度な長さにカットし、厚みを整えて爪のサイドの溝をきれいに掃除します。
仕上げに磨くだけで、写真のようにここまで輝きを取り戻します。
その後のケアをしっかりと行えば、さらにピンクの爪になっていきます。

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